書店の仕入課補助の仕事は楽すぎ!暇すぎて辛い

書店の仕入

執筆者 男性
私が22歳の時に経験した書店の仕入課補助の仕事は、
これまで経験した仕事の中でも非常に楽な仕事でしたね。

【仕事内容】

午前と午後に1回ずつ届く本を書店の1階から
仕入課のある6階へと台車を使って運びます。

本の量はそれなりにありましたが、それでも2往復すればすべて運び切れます。

私は男性ですので、本を運ぶこと自体に大変さは感じなかったですよ。

仕入課に運んだ本を上司である課長とチェックし、

終わったら各フロアへに本を届けます。

基本的な仕事はこれだけしかなく、空いた時間はすべて雑用だったので

とても楽でした。

これで時給が950円だったのですから、

かなり効率の良いバイトでしたね。

勤務時間は午前8時から午後4時までで、
仕事が終わったら街で遊んでいましたよ。この楽な仕事が良かったのは、
毎日仕事をしても疲れないことですね。

体に大して負担のかからない仕事をしていたので、
仕事で疲れてグッタリということはほとんどありませんでした。

また、人にも恵まれていて周りの人がみんな優しく、

精神的に楽だったのも助かりましたね。

書店なので本好きの人ばかりで波長が合うというのも、

働きやすかった理由かもしれません。ただ、楽過ぎるこの仕事は、
暇な時間をどう過ごすかが逆に大変でした。いくら暇でも、

仕事中何もしないでボーっとしているわけにはいきません。

課長から仕事をもらうにしても限りがありますし、
それもない時はどうやって時間を潰すのか考えないといけませんでした。

書類整理やパソコンを使った事務も任されていたのですが、
それをあえて遅く作業して時間を潰したこともありました。

そうでもしないと時間を潰せないのでしかたないですが、

心の中では「時間が早く過ぎてくれ」と思っていましたよ。

仕事にもいろいろありますが、楽そうだと思う仕事は街中に
ある住宅展示の受付かもしれません。スマホを見たり、
居眠りしている人をよく見かけます。

これもむしろ時間を潰すのが大変な仕事かもしれませんが、

どう考えても楽な仕事ですよね。今はスマホがありますから、
ゲームでもしていれば時間はいくらでも潰せるでしょう。

おいしい仕事だといえるかもしれませんね。ですが、次に仕事を探すなら、
今興味がある農業関係の仕事をしてみたいですね。

重労働だとはよく聞きますが、それでも興味があります。

農業をはじめとした食に関わる仕事がしてみたいです。

 

編集長のひとこと

「暇だけど何もしない訳にはいかない」という辛さすごくわかります。時間が経つのが遅いのもきついですよね。暇すぎるという欠点が書店の仕入課補助の仕事にはあるようです。