【楽なバイト体験談】郵便橋で郵便配達のアルバイト

郵便配達のアルバイト

郵便橋での郵便配達は本当に楽なバイトでした。私は2回しましたが、

最初は16歳の時、2回目は17歳の時で、いずれも男子高校生の時でした。

時給制でしたが、お正月の年賀状配達だけは日給にしてもらえて、
事実上半ドンですが1日分の日給がもらえます。

時給は最初が930円で
2回目は980円でした。

 

 

【仕事内容】
仕事はまず、仕分けから始まります。
自分の担当するエリアの各家庭に来ている郵便物を一軒ごとに
設けられた棚に仕分けて作業です。

郵便量の多い家庭の場合、ゴム輪で止めたり紐で閉じたりしますが、
基本は住所と宛名から棚に差し込むだけです。

それほどの難易度はありません。

ただ、ここで多少問題があるのは、誤記にどう対処するかです。

住所が間違っていたり、宛名が違っていたり、あるいは文字が滲んでいたり、
崩れた字体で読みにくかったり、こちらで判断しにくいものが
毎回何軒分か紛れ込んできます。

そういうときは本職の人の指示を仰ぐようにして、
自分で勝手に判断しないようにした方がいいと思います。

仕分けが終わるとだいたい他のエリアの人たちと一緒に配達に出ます。
逆に言えば、配達に出る時間までに仕分けを済ませる必要がありますが、

なれない最初のうちは本職の人に手伝ってもらい何とか間に合わせたりしましたが、

1週間もすれば十分、配達時間帯にまでに仕分けは出来るようになります。

このバイトのメインは実際に、各家庭や会社に郵便物を配ることです。私の場合その時既に、
原付の免許は持っていましたが、自転車で配達しました。
それで、
バイクだと局から離れたエリアを担当させられたりしますが、

自転車の場合は比較的近いエリアの担当になります。

私の担当エリアは、局から500メートル程度でしたから、

普段自転車に乗り慣れていることもあって、むしろ楽しいサイクリングです。
配るエリアも住宅密集街でしたから、各家庭のポストの間隔も短く、
配達はすぐ終わらせることが出来、

特に午後なんかは配達時間帯の30分前にはだいたい終わっていました。

 

本職の人からは、お腹が空いたら何か食べて来てもいいよ、
といわれるほど楽なバイトでしたね。

ただ、多少手間がかかるのは、書留が多い時です。
書留は、普通郵便のようにポストに投函して終わりというわけに行かないので、

家主が留守だったりすると一気に効率が悪くなります。
書留を扱ったからといって時給は変わらないためです。

 

結論として、郵便配達のアルバイトはこれほど楽なバイトはない!

と私は思います。